本日2月17日13:30より開催を予定していた東洋医学教室は、
先日の大雪により足元が悪いためお休みとします。
また来月!



あきる野市にある女性鍼灸師の治療院
カラコロ堂治療院
 

「一家総出でインフルエンザに倒れ大変だった〜。力が出ない〜」
と来院された患者さん。

この方は、カラコロ堂治療院で月に一回開催している
東洋医学講座の生徒さんでもあります。

毎月『気・血・水』のめぐりやら滞りやら不足(=虚)やらについて学んではや一年、
ついに、ご自分の今の体の状態を、
東洋医学用語で訴えるまでになりました!すごいです。

鍼灸治療を受けて、
薬膳的におすすめの食材をメモしてお帰りになりました^^

毎日の健康管理に東洋医学を役立ててもらって、
とても嬉しいです。


精を補う食材「くるみ」

「からだが健康だったら、悩みなんかなくなるね」

なんとなく気分が上がったり下がったりで、
「今日は全然落ち着かなくてよくない感じ」と言って来院された患者さん。
治療を終えてほっと一息、お茶を飲みながらの「今日のひとこと」です。

「どこがかたいとか辛いとか窮屈とか、そういうのがなくなると、
 なんか悩んでたことも『まぁどうでもいいかな』っていう感じになるね。
 問題そのものは全然解決してないんだけど」


そうなんです!
からだが変わるとココロも変わる!

「なんか気分がはれないなぁ」
「イライラがおさまらない!」
そんなときにも鍼灸治療がお役に立てる所以です。


あきる野市にある女性鍼灸師の治療院
カラコロ堂治療院

2014年2月9日
七十二候: 立春の次候 「黄鴬見睨(うぐういすなく)」


花札の「梅に鶯」の札。
鶯は茶色がかった褐色なので、これはもどう見てもメジロ。
「やっぱりキレイなほうがいいよねってことか?


まだ寒さは厳しいが、

黄鶯(こうおう・うぐいす)が山里で声美しく鳴きはじめる、
そんな5日間だとされています。

それにしても週末の大雪、大変でしたね〜!


 

2014年2月4日
二十四節気:  「立春
七十二候: 立春の初候 「
東風解凍(はるかぜこおりをとく)」

二十四節気(にじゅうしせっき)」は、
太陽の動きをもとに1年を24分割して
それぞれに名前をつけたもの。
季節と密接に結びついた農作業のときなどに、
正確な季節を知る手だてとして使われてきたものです。

そして、24の節気をさらに細かく、それぞれ三分割したものもあって、
そちらは、3×24=72で「七十二候(しちじゅうにこう)」と呼ばれています。

七十二候にはそれぞれ季節の移ろいを示すような気象の変化や動植物等の行動を
描写した四文字熟語のような名前がつけられています。

2月4日は「立春」。春が始まるぞ〜という時です。
そして、立春の初候は「
東風解凍」。
「はるかぜこおりをとく」と読み、東の風が吹き始め、氷を溶かしはじめる時季だという意味です。

実際のところは、
春の陽気になった3日から一転、急に寒くなり、
溶けかかった氷の上にまた雪が降った格好となったわけですが……。


カラコロ堂の玄関では雪だるまがお出迎え♪


***

東洋医学は、
自然と人間とのつながりを大切に考える医学。

「二十四節気」や「七十二候」を糸口にして、
季節のうつろいやからだの変化にちょこちょこ思いをめぐらせる、
そんなのもちょっといいなと思います。

そんなわけで、これから24の節気と72の候を
1年間かけてリアルタイムで紹介していきますね。
 


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