じめじめじめじめじめじめ∞……カビが生えそう……。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 
スッキリしない天気にスッキリしない世の中、
もー、私たちみんなホント頑張ってるよ。お疲れさま!!

 

さて、今回は、頑張り中の私たちに耳寄りなお知らせです。^^

 

現在、青梅市がプレミアム付商品券の購入申し込み受付中なのですが、

この商品券、カラコロ堂治療院にて治療費のお支払いに使えます!

1000円の商品券13枚つづりの1冊が、お値段なんと1万円。
1万円で1万3000円分のお買い物ができる! きゃ、太っ腹♥

 

この素敵な商品券の名前は、わがまち応援券「つかおうよ!青梅」。

青梅市在住の方限定で、一人2冊まで購入可能。

抽選販売だそうで、こんな流れ↓らしいです。

申込み→ 抽選→ 引換券発送→ 引換券を持って商品券を買いに行く

 

申し込みは次のいずれかの方法で7月28日(火)までに。
(1)インターネット
(2)申込書を郵送
(3)申込書を市役所等の施設に設置の投函箱に投函

 

8月3日(月)に発送される引換券を持って、

8月25日(火)までに商品券を購入し、
10月31日(土)までに使ってね、という話だそうです。

抽選とは言うものの、3万5000冊を販売するということなので、
申し込めばまず手に入れることができるのではないかと。

 

さあ、この機会に、前から実は気になっていた(え、気になってない?あら……)

鍼治療、おひとついかが? 緩んで初めて分かる

「あー、なんかラク。私、緊張してたんだね!」を味わいにいらしてください。

異常事態続きでお疲れのカラダとココロが休まりますよ。^^

もちろん、いつものあなたも、お待ちしております。m(_ _)m


商品券について詳しくはこちらをどうぞ。
わがまち応援券(プレミアム付商品券・宿泊券)について

商品券の使える「登録店」の一覧(PDF)
 

商品券の申し込みはこちらからどうぞ。
わがまち応援券「つかおうよ!青梅」/「泊まろうよ!青梅」

(青梅市プレミアム付商品券/宿泊券)抽選申込みページ

 

おひさまー、そろそろまたお目にかかりとうございます〜。

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

 

月一度、メンテナンスにおいでくださる40代の女性。

コロナ騒動でしばらくお休みした後の3ヶ月ぶりの鍼治療で、

意外な発見がありました。

 

「こんな症状を治療しています」Vol.9
★☆今回の症状☆★
・4月頭からテレワーク。仕事が終わっても切り替わらない
・カラダを動かした方がいいかと筋トレをしたら頭が痛くなった

 (肩から来てるな〜という感じの頭痛。多分やり過ぎ)

 

★☆前回までいつもあった症状☆★

・気圧の変化に影響されて調子が悪くなる
 →息苦しさ、食欲低下、やる気が出ない、便通いまいち、など

・脚のむくみ

 

★☆これまでの経緯と病院で受けた治療☆★
むくみについては、病院で血液、尿、心臓等調べたが異常なし。
その他については特に受診していない。

 

★☆治療内容☆★
いつものように、股関節や首等の動くべきところの動作確認をし、

首やお腹、腰の触診からスタート。

すると、なんだかいつもと様子が違います。


いつもは少し触れただけで「ゔぁー」「おえー」と

顔をしかめるみぞおちや、おへその周り、下腹部に触れても、

今日は表情に変化がありません。

ご本人も「あれ?え?なんか平気?」と不思議そう。

いつもはお腹全体にある緊張が、今回はほんの少ししかないのです。

首や腰の緊張も、いつもより少なめです。

 

「あら、なんか意外と……いい感じ?」

 

ということで、今回は、

腰、鼠径部、みぞおち、首の緊張を緩めるため脚のツボに鍼をし、

カラダを温めて、しばらく神経を休めていただいて終了となりました。
 

★☆院長・あおやまからひとこと☆★
パーティションで仕切られたオフィスで一日ほとんど誰とも話さず、

時に「イラっと」しつつ仕事をしている、という状況から

自宅での勤務になって3ヶ月余り。ご本人も、院長・あおやまも

びっくりするくらい、カラダが「ラク」になっていたというケース。

 

息をつめて、居心地の悪い状況下で仕事をしていたのが、

安心・安全な自分のスペースで仕事をするようになり、

神経の緊張、カラダの緊張が緩んだのですね。

 

ちなみに、気圧の急な変化で様々な体調不良が起こることを、

近年、「気象病」と言うようになりました。

頭痛や息苦しさ、めまい、古傷が痛む等がよく見られる症状です。

 

この方は、「何もやる気がおきない、どうにかこなしている感じです」

と来院されたのですが、最初の1年ほどは月に2回、

それ以降は月1回程度のペースで来てくださるうちに、

いつの間にか随分と気圧変化の影響を受けにくくなりました。

 

そして、今回、気象病の症状がほとんど気にならない位にまで激減!

最近流行りの(どこで流行ってるのか?)言い方で言えば、

常に「警戒モード」だったのが、「安全・安心モード」に変わり、

体調が良くなった! ということですね。^^

 

さらに、もうひとつ。

カラダの余計な緊張がとれると、「感じる力」がアップします。

残っている緊張や、余分な力みが抜けてラクな感じなどを、

しっかり感じることができるようになるのです。

 

この方も、

「なんかいつもよりイイです。ラクになった感じがすごくする」

とおっしゃっていましたよ。

 

ということで、

コロナ騒動にも、「嫌なところに行かなくてもいい」という

いい面もあったのね〜と思わせる出来事でした。

在宅勤務と出社、せめて半々くらいになるといいのにね。

 

************

 

以上、今日の診療からお届けしました。m(_ _)m
「あ、これ私もだ!」「え、これ私のこと?」
この症状に、ピンと来たら、こちらまで。

カラコロ堂治療院HP 問い合わせ・予約フォーム

 

白沢(はくたく)
中国の想像上の神獣。病魔を防ぐ力があると信じられていた

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

2年ぶりに来てくださった40代の女性。
腰が硬い、柔らかくなりたくて来た、とおっしゃいます。

なんでも、Stay Homeで、オンラインのストレッチ教室に参加したとか……。

 

「こんな症状を治療しています。Vol.7」

★☆症状☆★
・腰が硬すぎる
・カラダの左側が全体につっぱっている感じ
・左の股関節も開きにくい
・仙骨もよくないと思う。右側がつっぱっている感じ

 

★☆その症状で困っていること☆★
・全般に伸びなさ過ぎて、ストレッチをしても爽快感がない

・硬すぎて前屈が深まらない
・カラダをひねる動作なども伸びない感じがする

 

★☆これまでの経緯と病院で受けた治療☆★
特に治療は受けていない。

 

★☆治療内容☆★
首、股関節、仙骨の動作確認からスタートすると、
お話の通り、首は左、股関節は左右、仙骨は右に、
それぞれ動きの悪さやつっぱり、違和感が認められました。

 

お体に触れていくと、
背骨の際、首筋の筋肉に硬さがあり、
下腹部の骨盤のあたりには強いくすぐったさがありました。

 

そこで、まずは土台を整えるべし! ということで、

手にあるツボに鍼をしました。

すると、背骨の際の硬いところが緩み、仙骨と首の動きがよくなりました。

股関節の動きづらさも改善されて、のびのびと気持ちよく

ストレッチ動作ができるようになってきました。

 

全体的に動きやすい状態になったのですが、

骨盤のあたりのくすぐったさが残っていたので、
カラダ全体の緊張を取るよう、頭と脚のツボに鍼をし、
神経が休まるようカラダを温めつつしばらく休憩して、終了となりました。

 

★☆院長・あおやまからひとこと☆★
新型コロナの影響で家族がずっと家にいて

仕事をしていたりでこちらも切り替えが難しく、

なんとなくずっとダラダラしてしまう。

一念発起して、早朝にZoomでストレッチクラスを受講し始めたという、

とっても今どきな感のあるお話です。

 

ストレッチとかヨガとか、歩くとか、走るとか、

カラダを動かすことには諸手を挙げて大賛成!

 

カラダが気持ちくなると、ココロも軽くなりますから、

なんだか窮屈な感じがある昨今はなおさら大賛成です。

 

大賛成! なのですが、本当は「ただし……」を付けたいのです。

「ただし、

 カラダに余計な力みや動きの制限がない状態にした上でお願いしまーす!」

 

カラダにいいはずの運動をして逆にカラダを痛めた、というのは

意外とよくある話。

どうしてそんな残念なことが起こってしまうかというと、

この「ただし」という前提をすっ飛ばして運動を始めてしまうからです。

 

硬くなった輪ゴムを想像してみてください。

硬くなってしまって弾力性が失われているのに、

ギューッと引っ張れば、「プチっ」と切れてしまうでしょう?

 

私たちのカラダもそれと同じこと。

弾力性が失われた筋肉を無理やり伸ばしたり縮めたりすれば、

やっぱり壊れてしまいます。

 

カラダを気持ちよく動かして気分ヨシ! になるためには、

まずは、余計な力みやこわばりを取り除いてからにいたしましょう。

 

そのために使われることの多いストレッチやヨガですが、

やり方によっては、余計な力みやこわばりを取り除く効果がないばかりか、

かえってカラダを緊張させてしまうこともあります。

 

カラダに余計な力みやこわばりがないってどういう感じがするのか、

不必要に力むことなく動かすにはどうすればいいのか、

こうしたことを一度でも体感しておくと、

安全に気持ちよく、カラダを動かすことができるようになりますよ。

 

ほんと、学校の体育の時間にはこういうことを教えてほしい!

(と、体育の成績が2だった院長・青山は思います……。

 開脚前転や逆上がりができたからってなんだってんだ〜! ←負け惜しみ)

 

以上、柔軟体操の前に鍼灸が効きますぜ、という

ちょっとびっくりなお話でした。m(_ _)m

 

************

 

以上、今日の診療からお届けしました。m(_ _)m
「あ、これ私もだ!」「え、これ私のこと?」
この症状に、ピンと来たら、こちらまで。

カラコロ堂治療院HP 問い合わせ・予約フォーム

 

 

白沢(はくたく)
中国の想像上の神獣。病魔を防ぐ力があると信じられていた

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

ヒトという種の仕組みと、世の中をいい感じにする方法について、

先日、あんなに長々と書いたのに……、なんと! 

肝心なことを書き忘れました。

私たち、結構や・ば・い・ぜ! と思う、

とっても根本的な理由です。

 

★★ヒトは「安全・安心」の中で仲間と一緒に生きる生物です★★

先日の記事「ごきげん」は世界を救う(いやほんと)。では、

 

・ヒトの神経は常に環境をモニタリングしカラダを最適モードに調整している、

・主なモードは「警戒モード」と「安全・安心モード」、

・ヒトはお互いに「安全です」という合図を送り合っている、

・ヒトの神経のモードは伝染する、

 

というようなことを長々と書いたわけですが、

そもそもなんでこんな仕組みになっているかといえば、

哺乳類であるヒトは、仲間と共に集団で生きる生物だから! です。

 

哺乳類の子供は未熟な状態で生まれます。

エサをもらい、守られて成長します。

ヒトも同じく、親や周囲の助けがなければ

一人で大きくなることはできません。

集団で生きるというのが、私たちの存在の大前提なのです。

 

そのために重要なのが、「安全です」「脅威ではありません」

「仲間です」という合図をお互いに送り合うことです。

 

さて、その合図はどうやって送るのか?

どうやら、言葉ではなさそうです。

だって、「私はあなたにとって脅威ではないですよ」とか

「安全です!」とか言ってくる人がいたら、

逆にものすご〜く怪しいですもん……。

 

私たちが「安全です」の合図を送るために使うのは、

声のトーンや口調、表情、仕草、たたずまいなどです。

 

そして、中でも特に強力に合図を送ることができるもの、

それが、「触れること」です。

 

★★私たちは「触れたい」「つながりたい」生物です★★

ヒトのさまざまな感覚の中でも、触覚は特に重要な役割を果たしています。

 

誰かに会う時に温かい物を手にしていると、

その人のことを「温かみのある人」と認識するとか、

履歴書を重量感のあるクリップボードに挟んで眺めると、

応募者が「落ち着いた、能力の高い人」であるように感じられるとか、

触覚についての研究には、嘘のようなホントのような

面白いものがたくさんあります。

 

が、「触れること」の一番面白く、素敵なところは、

「安心感」を伝えることができるところだと、私は思います。

 

誰かに優しく触れる時、触れる私と触れられる相手には、

どんなことが起こっているのでしょうか?

 

攻撃されることなく、拒絶されることなく触れさせてもらえた時、

「あ、この人は敵ではない。私は受け入れられている」と感じます。

存在の根源に関わる「安全な感じ」です。

この感じは、触れられた方にも起こります。

 

そして、体温の温かさと皮膚の柔らかさを感じると、

触れる私はホッとします。

そして、触れる私と触れられる相手、

二人の「安全・安心モード」が響き合い、

どちらも温かく、柔らかく、なっていきます。

 

私たちは、触れることで、「安全です」の合図を送り合っています。

つながって、響き合う。それが哺乳類であるヒトの仕組みです。

 

視覚と聴覚の両方を失ってもヒトは生きていけますが、

触覚を失うと、生き残る確率はグンと下がります。

仲間に触れることで得られる「安全・安心」も認識できないし、

痛みを感じなければ、傷だらけになってやがては死んでしまうでしょう。

 

近頃の世の中がとってもや・ば・い・ぜ! と思うのは、

「近づくのは危険。触れるのは悪」みたいな雰囲気だから。

つながって響き合い共に健やかに生きていくという、

ヒトの仕組みに組み込まれた素敵なやり取りが

どんどん排除されていくように感じてしまうのです。

 

「触れる」ということ自体についても、

どこにウィルスが付いているか分からない……と、

恐怖心が生まれてしまった方もいるでしょう。

 

触れる、触れ合う―私たちが、世界と、人とつながる

大切な手段の一つが封じられようとしている、

そんなように感じます。

だいぶ大げさかもしれないけど。

 

そんなわけで、皆さま。

どうぞ、誰かに触れてください。そして、触れられてください。

 

ハグとか握手とかの文化がない日本ではありますが、

この際ですから、ぎゅっとしてください。^^

頭をなでるとか、背中をさするとか、手を握るとか、

カラダのどこかにそっと触れるとか、なんとなくくっつくとか、

なんでもいいので、安心できる方法、心地よいやり方で!

(もちろん、信頼している人、好きな人を相手に、ですよ〜)

ご自身のために、そして、世のため人のために、

触れてくっついて、「安全・安心モード」になってください。

なにせ、「モード」は伝染しますから……。

 

温かさも柔らかさもないボーニー君たち……。

「それでも俺たち、触れ合いたい!」

 

あきる野市と青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

マスクも値崩れするくらい豊富になってきたし、
アルコール消毒液も買えるようになってきました。
トイレットペーパーがなくなったことも今は昔。
いろんなものが足りてきた感じの今日この頃です。

ところが、が! が!! が!!!

圧倒的に足りないものがあるのです!
しかも、気づかないうちにちょっとずつ減り続けているような……。

それは何かと尋ねたら?

それは「安全な感じ」、です。

頭で認識する「安全」ではなく、カラダが認識する「安全」。
私たち人間は、これなしに健やかに過ごすことはできません。

だけど今、世の空気の主な構成成分は
「不信」と「不安」、そして「恐れ」。
私たちが健やかに生きるための栄養成分である
「信頼」と「安全、安心」は、じわじわと順調に減少中……。

このままでは、ウィルスから逃げられたとしても、
カラダとココロの健やかさを保っていくことは難しいかも。
実は、結構深刻な状況ではないかと感じています。
でも、そのことに自覚的な人はとっても少ない。
気づかないと対策も立てられないし止められない。

そんなわけで、私たち、
結構や・ば・い・ぜ! なのです。

★★カラダの「環境モニタリング&システム調整機能」★★
私たち人間の神経は、常に環境をモニタリングしています。

何かをしている時も休んでいる時も、
ここは警戒を解いてよい場所か否か、
一緒にいるこの人は脅威ではないか等々、
感覚を総動員して、感じ続けています。
バックグラウンドでずーっと動き続けているPCやスマホの
ハードウェアみたいなイメージですね。

そして、私たちの神経は、モニタリング結果に基づいて、
カラダの状態を常に最適モードに調整しています。

モニタリングの結果が「危険」なら、
全身がぎゅっと緊張し、
心拍数が上がって呼吸は浅く速くなり、
内臓の働きは抑制され、
末梢の血管が収縮して血圧は上がり、
いつでも逃げられる、戦える状態に。
息を詰めて危険に備える「警戒モード」とも言えますね。

「安全」なら、
全身の緊張は解かれて余計な力みが緩み、
心拍数は下がって呼吸はゆったりと深くなり、
内臓の動きがよくなり、
末梢の血管が緩んで血圧が下がり……、
カラダとココロの修復ができる状態に。
いわゆる「リラックスモード」です。

免疫系が力を発揮できるのはどちらかと言えば、
もちろん、「リラックスモード」の方です。

どちらの状態がいいとか悪いとかではなく、
その時々の環境に最適なモードが選択される仕組みです。

★★「安全な感じ」が欠如するとどうなるの?★★
人間は、表情や仕草や息遣い、声や雰囲気で、
お互いに「安全であること」を伝え合っています。

追いかけっこを楽しめるのも、笑顔や笑い声で
「僕たち仲間だよ」「これは遊びだよ」って伝え合っているから。
怖い顔した知らない人に追いかけられたら(嫌だ〜(T-T))、
これはもう恐怖以外の何者でもありません。

日常の生活でも、実は同じようなやり取りをしています。
近い距離で隣り合って並ぶ、座る、
なんの気なしにすれ違う、
なんてことのないちょっとしたおしゃべりをするなど、
知らない人との間でも、
お互いに「安全ですよ」という合図を送り合っています。

だけど、
距離をとって近づかない、
すれ違うときになんとなく緊張する、
雑談の機会が減る、という今の日常生活は、
「危険ですよ」の合図がいっぱい。
マスクなんて「寄るなキケン!」を体現してますもんねぇ……。

で、少し前の話を思い出してみると、
「危険」の合図を受け取ると、
カラダはこんな↓状態に調整されます。

 全身がぎゅっと緊張し、
 心拍数が上がって呼吸は浅く速くなり、
 内臓の働きは抑制され、
 抹消の血管が収縮して血圧は上がり、
 いつでも逃げられる、戦える状態。
 息を詰めて危険に備える「警戒モード」。


うらを返すとこんな↓状態とも言えます。

 全身が緊張したまま余計な力みが緩まず、
 ゆったりと深い呼吸ができず、
 内臓の動きが悪く、
 末端の血行が悪く、
 カラダとココロの修復ができない状態。
 「リラックスモード」になれない状態。

実際のところ、
このところカラコロ堂にいらっしゃった方の多くが、
治療後にこうおっしゃいます。

「あー、ちゃんと息できてなかったですねー」

無自覚のままに「警戒モード」だったカラダがほぐれて、
「安心、リラックスモード」への転換が完了すると、
呼吸が自然に深くなり、全体的にらくちんな感じになります。

そこで初めて、
それまで自分が緊張していたことに気が付くことができるのですね。

皆さんも、
家族以外の人に会うとなんだか無性におしゃべりがしたくなる、
ということはないですか?
これも、「警戒モード」の緊張から解き放たれたいという
無意識のカラダの欲求の現れです。

★★モードは伝染する。だから「安心モード」の人を増やしたい★★
私たちの神経は常に環境をモニタリングしていて、
その結果に応じて最適なモードにカラダを調整する、という話を
長々としてきましたが、最後に重要なことを。

それは、社会全体の気分や雰囲気は、
私たち一人ひとりのモードが響き合って作られていく、
いうことです。

ニコニコしている人のそばにいると、
なんとなくニコニコした気分になってくるとか、
イライラせかせかしている人になんだか皆が巻き込まれてしまうとか、
そんな経験はありませんか?
それと同じことが、大きな規模でも起こるということです。
社会の空気が作られるって、こういう仕組みです。

自粛警察でいっぱいの世の中は、
「警戒モード」の人でいっぱいの世の中です。
そのモードは伝染して、「警戒モード」の人がどんどん増えていく。
雰囲気悪くて住みづらい感じだなーというだけじゃなく、
免疫系が力を発揮できない状態の人が増えるということですから、
それって、とってもマズいんじゃない??

そうではなくて、
「安全な感じ」をベースに調整された「安心モード」な人が増え、
「安心モード」が伝染して世の中に「安全な感じ」が蔓延して、
居心地のいい、ウィルスに立ち向かう力の高い世の中になる、
というシナリオの方が断然よさそう。

「安心モード」で「ごきげん」で過ごすことは、
世のため人のためになるのです!

自分もいい感じで、それが世の中のためにもなるって、
なんかこんなおいしい話があっていいのかしら?って気もしますが、
いいんです!
だって、人間はそんな風にできてるから〜。

というわけで、長くなりましたが、
どうぞ皆さま、「安心モード」でお願いします。
一番手っ取り早いのは、カラダが気持ちいい♡と感じることをすること。
あとは、安心感のある中で人と交流すること、
笑うことなんかがおすすめです。
楽しくカラダを動かすのもいいですね。
踊ってみるとか、それこそ追いかけっこをするとか。




安心して寄り添い合う梅の実たち。
「僕らこれから梅干しになるんだよ♪」


自分が「警戒モード」になっていることに気が付けない、
そんな場合も多いので、時には人の手を借りるのもおすすめです。
マッサージを受けるのもよし、美容院に行くのもよし、
もちろん、カラコロ堂においでくださるのも非常によし、です。^^

ぜひ「リラックスモード」でごきげんに日々を送る姿を世の中に見せつけて、
伝染させてやってくださいませ。

ごきげんは世界を救う!



あきる野市と青梅市にある女性鍼灸師の治療院
カラコロ堂治療院



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