「こんな症状を治療しています」Vol.2


リハビリ職をされている30代の女性。
カラコロ堂治療院の治療を受けて吐き気がする程の

肩こりがラクになった、というお母さまの勧めで

来院されました。


★☆症状☆★
・胃の不調
・肩コリ
・眠りが浅い


★☆その症状で困っていること☆★
・胃の不調による食欲低下(本来は食べることが大好き)

・胃の不調による気分不快
・友人との食事の時に不安
・仕事中、育児中に気持ちが悪くなるとつらい


★☆これまでの経緯と病院で受けた治療☆★
・もともと胃は弱い方だが食べることが好き。食事は楽しみだった。
・2年ほど前(産後半年後くらい)から食欲が低下、
 気持ち悪くて食べられず激ヤセ。めまいもするように。
・ここ2年ほどで胃カメラを3回。
 結果は「胃炎」程度で、胃酸過多、慢性胃炎との診断。
 胃酸を抑える薬を処方される。辛い時のみ、たまに飲む程度。


★☆治療内容☆★
手、脚のツボを使って、お腹の硬さを改善。

 

胃・腸の動きが整い、手足の冷えが改善するように、
また深くしっかり眠れるように、
自律神経のバランス調整も行いました。

 

2週間後に二度目の来院をされた時には、
「気持ちが悪いのもあまりなく、最近けっこうよく食べられている」
「肩コリは相変わらずある」
「鍼灸を受けた晩は、ぐっすり眠ることができた。
 以前のように眠れない〜!ということはなくなった」
とお話しくださいました。 

 

★☆院長・あおやまからひとこと☆★

おいしく食事をする。

ぐっすり眠ってしっかり休む。

 

毎日の活動で減っていく元気を充電し、

日々元気に動けるような体と心を保つためには、

この2つが不可欠です。


この方の場合は、この2つともが万全ではなく、

負のスパイラルに陥っているような状態でした。

 

治療に当たっては、

体と神経系の余計な緊張を解き、

胃・腸が動きやすい柔らかいおなかにすること、

休息スイッチにスムーズに切り替わりしっかりと眠れる体にすること、

を目標にしました。

 

遠方からのご来院で、
「毎週は通えないのでなにか家でできることがあれば……」
ということでしたので、

夜眠る前にできるリラックス法をお伝えして実践していただきました。

 

 

         ************

 

以上、今日の診療からお届けしました。m(_ _)m

「あ、これ私もだ!」「え、これ私のこと?」

この症状に、ピンと来たら、こちらまで。

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白沢(はくたく)

中国の想像上の神獣。病魔を防ぐ力があると信じられていた

 

あきる野市、青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

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