関東も梅雨入りしましたね。湿気苦手(涙)な院長・青山です。

が、梅雨の湿気にも負けず、決心しました。

もうちょっと頻繁にブログを更新する! します!

 

というのもですね、

日々、人々のSNS投稿を見たり、

街のカフェや電車の中やらで人々の会話を小耳に挟んだりするにつけ、

「体調が悪い」

「ここが痛い」

「動かしづらくて」

とかいうセリフのなんと多いことか!

 

そして、

「あ、それ、鍼灸がいいと思います。試してみてほしい!」

って言いたい場面のなんと多いことか!

 

たしかに、世の中全体で鍼灸治療を受けたことがあるのは20〜30%程度。※

なにか不調があれば、普通は、まずは整形、内科となりますよね。

鍼灸が選択肢に挙がることはまずないと言っていいくらいだと思います。

 

例えば腰痛。

普通は整形に行くでしょう。

すると、レントゲンなどの画像を撮影し、

「うーん、ここの骨の間がちょっと狭くなっているのが原因かもしれないねぇ」、

「まあ、湿布と痛み止めを出しますから、痛みが続くようならまた来てください」

と言われて帰ってくる。

 

実際のところ、

レントゲンなどの画像診断で原因がはっきりと特定できるのは、

腰痛のうちほんの15%程度だと言われています。

ヘルニアとか、脊柱管狭窄症とか、

物理的に骨が神経を圧迫しているね、とか、

骨に腫瘍があるね、とか確認できるケースがこれに当たります。

 

ということは、

それ以外の8割強の腰痛は、

画像には写らない部分に原因がある可能性があるということになります。

でも、整形ではそこは探ってもらえない。

 

一方、画像診断という手段を持たない鍼灸院では何をするかというと、

もっぱら画像には写らない部分を調べていきます。

それは、腰の動きに関連する筋肉の状態や、

心理状態や神経の緊張度合い、内蔵の元気具合です。

 

実際に体を動かしてもらって動きの制限などを調べ、

腰の動きに関連する体の個所に触れて

(足だったり、脚だったり、首だったりします)筋肉の状態を調べ、

伸び縮みがうまくいっていない筋肉を推定する。

お話をお伺いし、お腹や頭や足やらに触れ、心理状態や神経の緊張度合いを調べていく。

 

鍼灸院では、そんなふうに腰痛の原因を探り、それを解消するべく治療していきます。

 

わ、真面目!

わ、長いよ! 

とにわかに我に返った院長・青山。

 

要するにですね、

「病院に行くよりも鍼がおすすめなのに!!」

というケースが意外と多いということを言いたかったのです。

 

ということで、めずらしく長く語りましたが、

まとめますと、

「実際に治療院にこんな症状の方がおいでになりました」、

というのを、今後、ちょこちょこブログにて紹介していこうと思います。

というお知らせでした。

 

なにかしらの不調で困っている方に、

もしかしたら鍼灸治療が不調を解消する可能性のひとつかもよ〜、

ということを届けられればと思います。

このブログの「こんな症状を治療しています」というカテゴリー下に記事を置いていきますね。

 

わー、いっぱい書いちゃった!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

芍薬。大好き。

 

※「日本における鍼灸の受療率

森ノ宮医療大学鍼灸情報センターHP

 

あきる野市・青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

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