月の終わりの怒涛の三連投!(^o^)v

 

あれは梅雨の真っ只中、7月21日のことじゃったー。

カラコロ堂治療院のブログにお得な商品券の話を載せたんじゃー。

そうよ、あれよ、1万円で買える1万3000円分の商品券の話じゃ。

覚えとらんかいの? ほれ、こんな↓具合になあ。

1万円で1万3千円分使える商品券!カラコロ堂でも使えます

 

……と、ずーっとこの調子でやっていると全然話が進まないので、

ここから通常モードに戻します。失礼いたしました。

慣れない三連投で、ちょっと頭がどうかしてきましたね。^^;

 

青梅市内の登録店で使える1000円の商品券13枚綴が1万円で購入できる、

わがまち応援券「つかおうよ!青梅」。

 

抽選販売で7月28日に受付が締め切られたのですが、

蓋を開けてみたら、売り切れにならなかった! とのことで、

8月26日(水)〜9月30日(水)の期間、

市内のそこここで直接購入が可能となりました。現在発売中です!

 

カラコロ堂治療院のお支払いにも使えるのはもちろんのこと、

市内のレストランやお菓子屋さん、酒屋さん、

インテリアショップ、自転車屋さん、Tシャツ屋さん、靴屋さん、

電気屋さん、獣医さん、お医者さん、理髪店、車屋さん等々、

大型量販店やチェーン店も含めかなり幅広いジャンルのお店で

使うことができるので、とってもお得だと思います。

よろしかったらぜひ♥

 

オススメだぴょん!(カエル談)

買うんだ!(ぱんだ談)

 

商品券について詳しくはこちら↓をどうぞ。

商品券の使える「登録店」の一覧(PDF)

 

☆商品券が買えるお店

・コスメティックハウス うめや(本町117)
 [販売時間] 9:45〜19:00 [定休日]水曜日
・自転車コーキ屋(河辺町10-11-4-101)
 [販売時間] 11:00〜19:00 [定休日]木曜日・第1、第3水曜日
・紅梅苑(梅郷3-905-1)
 [販売時間] 9:30〜17:00 [定休日]月曜日
・青梅商工会議所(上町373-1)
 [販売時間] 8:30〜17:00 [定休日]土曜日・日曜日・祝日
 ・井上クリーニング店(西分町1-113)
 [販売時間] 7:00〜19:00 [定休日]日曜日・祝日
・道味(住江町68)
 [販売時間] 9:00〜18:00 [定休日]月曜日
・小峰時計店(本町130-25)
 [販売時間] 9:45〜18:00 [定休日]水曜日
・桑田商店(上町350)
 [販売時間] 8:00〜19:00 [定休日]日曜日
・久保ラジオ商会(勝沼3-111)
 [販売時間] 10:00〜18:00 [定休日]水曜日
・武藤治作酒店(木野下1-404)
 [販売時間] 9:00〜19:00 [定休日]日曜日・祝日
・(株)サムライTシャツ(野上町4-5-5)
 [販売時間] 11:00〜19:00 [定休日]水曜日・木曜日
・ヘアーサロン タカラ(河辺町5-21-13)
 [販売時間] 8:00〜18:30 [定休日]月曜日・火曜日
・加藤水産(河辺町4-2-6)
 [販売時間] 9:00〜19:00 [定休日]なし
・丸芳青果店(河辺町4-2-6)
 [販売時間] 9:00〜19:00 [定休日]日曜日
・伊勢屋生菓店(河辺町5-5-15)
 [販売時間] 9:00〜16:00 [定休日]不定休
・太田精肉店(河辺町5-9-5)
 [販売時間] 9:00〜19:00 [定休日]日曜日
・豊泉園茶舗(河辺町5-11-6)
 [販売時間] 10:00〜18:30 [定休日]なし
・福島屋酒店(沢井2-724)
 [販売時間] 11:00〜18:00 [定休日]なし
・高野商店(沢井2-914)
 [販売時間] 9:00〜18:00 [定休日]日曜日
・ヘアーサロン タナカ(御岳本町343)
 [販売時間] 8:00〜19:30 [定休日]月曜日・第2、第3火曜日
・手打ちそば きり山(御岳本町138-6)
 [販売時間] 11:00〜19:00 [定休日]水曜日
・手打ちラーメン 東峯園(御岳本町334-17)
 [販売時間] 10:00〜19:00 [定休日]木曜日

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

 

ウィルスも梅雨空も、まーなんだかずっと居座ってますねぇ。

モヤモヤもやもやしている間に、なんと、もう7月も終わりです。キャー(゚д゚lll).

 

世の中がモヤモヤしている間、院長・あおやまは、

たくさん(もちろん当社比です)ブログ記事を書いてしまいました。

しかも真面目なやつ!

 

こんなん↓とか、

 「ごきげん」は世界を救う(いやほんと。)
 (「安心・安全モード」は伝染する、という話)

 

こんなん↓とか、

 大事なことを言い忘れた!(いやほんとに。)
 (人間は「触れたい」「つながりたい」生物です、という話)

 

こんなん↓とか、

 さて、どこに戻りましょうか?

 (ステイホーム、意外といい面もあったよね、という話)

 

こんなん↓とか。

 カラコロ堂の「カラコロ」ってなぁに?

 (下駄の音ではない、という話)

 

一応「都民」なので、温泉旅行もなんとなくはばかられるし、

「密!」とかなんとかで、課外活動のバンドもできないし、

雨ばっかりで、大好きなおひさまにも随分会ってないしで、

時間が(時間だけが……)たっぷりある。

 

だったら、せっかくの機会だから、

カラコロ堂治療院ってこんなところでーす、

こんなことを考えてる人がやってまーす、

というようなことを書いてみても良いのかなと思ったのでありました。

そんなわけで、今回も真面目ブログです(前置き長っ!)。

 

  ******************

 

皆さんは調子が悪くなった時、まず何をしますか? 病院に行く?

 

病院もカラコロ堂治療院も、

どちらもカラダやココロの不調をケアする場所ですが、

両者を比べると、一つ、大きな違いがあります。

 

それは、

 

「病院では責められたり叱られたりするけど、カラコロ堂では叱られない♥」

 

という点です。


なにより、院長・あおやまが叱られるのが嫌い、ということもありますが、

「私たち、健康になるために生きてるんじゃないもんね」というのが

カラコロ堂治療院の基本姿勢です。

 

「私たち、幸せになるために生きているんだぜ」と思ってます。

(きゃー、なんか青年の主張みたいで恥ずかしい〜)

 

確かに、治療をする立場から言えば、

「そんなことしてたら、まぁ体調崩すわな」みたいなことは山程あります。

「それ、全部やめたら多分すぐよくなるよ」、とも思います。

 

でも、「健康のため」と好きな食べ物や飲み物を我慢し、

夜遊びはせず早寝早起き、

おもしろくもないけどカラダにいいという体操をし……って、

そんなんで生きてて楽しいか?? 幸せ感じてる?? と思うのです。

 

カラダによくないよね、っていうことをせざるを得ない状況があったり、

そうするのが楽しかったり幸せだったりするのが私たちです。

不健康なことってイコール楽しいことだったりしますもんねぇ……。

元気に不健康なことを楽しめるように健康に気を使う、

そっちの方がよっぽど健康的な気がします。

 

それぞれのタイミングでお迎えがやってくるまで、

やりたいことをやり、会いたい人に会い、聞きたいものを聞き、

見たいものを見て、楽しく、満足して過ごす、

カラコロ堂は、そんなふうに生きるためのお手伝いをしたいと思っています。

 

時に訪れるカラダとココロの不調をじょうずにいなして、

肉体的にも、気持ち的にも、やりたいことがやれる自分でいる、

そのお手伝いをするのが、カラコロ堂治療院の役目。

もちろん、不調になりにくくするお手伝いもね。

 

長くなりました。

まとめますと、こんな↓こと。

 

例えば、毎晩の晩酌はかかせません♥というあなたが病院に行くと、

 

「調子が悪い? 毎晩お酒をのんでる? そんなに?!

 調子が悪くなるの当たり前でしょう(怒)! お酒、やめなさい(怒)」

 

と、盛大に叱られ、ダメ出しの嵐に遭いますが、

試しにカラコロ堂治療院に行ってみると、

 

「調子が悪い? 毎晩お酒をのんでる? そっかー、美味しいですもんねぇお酒。

 今の不調が軽くなるまで、試しにちょっとだけ減らしてみるのはどうでしょう?

 え、無理? うーん、じゃあおつまみとかおやつを見直すのは?」

 

と、取引を持ちかけられることでしょう。

 

病院の言うことも、カラコロ堂の言うことも、どっちも間違いではありません。

さて、あなたにとって、しっくりくるのはどっちでしょう?

 

健やかなカラダとココロで生きていく、

そのための「正解」を知っているのは、自分だけ。

誰かに効いた方法が自分に効くとも限らないし、

正しいとされることをひたすら守るだけでは自分のココロが死んでいく。

 

院長・あおやまは、「自分の魂がよろこぶ方」を選ぶのが吉、と思うております。

これを、「不健康なことをやる言い訳」とも言う〜。^^

 

 

夜中の甘味は背徳の味〜

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

じめじめじめじめじめじめ∞……カビが生えそう……。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 
スッキリしない天気にスッキリしない世の中、
もー、私たちみんなホント頑張ってるよ。お疲れさま!!

 

さて、今回は、頑張り中の私たちに耳寄りなお知らせです。^^

 

現在、青梅市がプレミアム付商品券の購入申し込み受付中なのですが、

この商品券、カラコロ堂治療院にて治療費のお支払いに使えます!

1000円の商品券13枚つづりの1冊が、お値段なんと1万円。
1万円で1万3000円分のお買い物ができる! きゃ、太っ腹♥

 

この素敵な商品券の名前は、わがまち応援券「つかおうよ!青梅」。

青梅市在住の方限定で、一人2冊まで購入可能。

抽選販売だそうで、こんな流れ↓らしいです。

申込み→ 抽選→ 引換券発送→ 引換券を持って商品券を買いに行く

 

申し込みは次のいずれかの方法で7月28日(火)までに。
(1)インターネット
(2)申込書を郵送
(3)申込書を市役所等の施設に設置の投函箱に投函

 

8月3日(月)に発送される引換券を持って、

8月25日(火)までに商品券を購入し、
10月31日(土)までに使ってね、という話だそうです。

抽選とは言うものの、3万5000冊を販売するということなので、
申し込めばまず手に入れることができるのではないかと。

 

さあ、この機会に、前から実は気になっていた(え、気になってない?あら……)

鍼治療、おひとついかが? 緩んで初めて分かる

「あー、なんかラク。私、緊張してたんだね!」を味わいにいらしてください。

異常事態続きでお疲れのカラダとココロが休まりますよ。^^

もちろん、いつものあなたも、お待ちしております。m(_ _)m


商品券について詳しくはこちらをどうぞ。
わがまち応援券(プレミアム付商品券・宿泊券)について

商品券の使える「登録店」の一覧(PDF)
 

商品券の申し込みはこちらからどうぞ。
わがまち応援券「つかおうよ!青梅」/「泊まろうよ!青梅」

(青梅市プレミアム付商品券/宿泊券)抽選申込みページ

 

おひさまー、そろそろまたお目にかかりとうございます〜。

 

青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

 

ヒトという種の仕組みと、世の中をいい感じにする方法について、

先日、あんなに長々と書いたのに……、なんと! 

肝心なことを書き忘れました。

私たち、結構や・ば・い・ぜ! と思う、

とっても根本的な理由です。

 

★★ヒトは「安全・安心」の中で仲間と一緒に生きる生物です★★

先日の記事「ごきげん」は世界を救う(いやほんと)。では、

 

・ヒトの神経は常に環境をモニタリングしカラダを最適モードに調整している、

・主なモードは「警戒モード」と「安全・安心モード」、

・ヒトはお互いに「安全です」という合図を送り合っている、

・ヒトの神経のモードは伝染する、

 

というようなことを長々と書いたわけですが、

そもそもなんでこんな仕組みになっているかといえば、

哺乳類であるヒトは、仲間と共に集団で生きる生物だから! です。

 

哺乳類の子供は未熟な状態で生まれます。

エサをもらい、守られて成長します。

ヒトも同じく、親や周囲の助けがなければ

一人で大きくなることはできません。

集団で生きるというのが、私たちの存在の大前提なのです。

 

そのために重要なのが、「安全です」「脅威ではありません」

「仲間です」という合図をお互いに送り合うことです。

 

さて、その合図はどうやって送るのか?

どうやら、言葉ではなさそうです。

だって、「私はあなたにとって脅威ではないですよ」とか

「安全です!」とか言ってくる人がいたら、

逆にものすご〜く怪しいですもん……。

 

私たちが「安全です」の合図を送るために使うのは、

声のトーンや口調、表情、仕草、たたずまいなどです。

 

そして、中でも特に強力に合図を送ることができるもの、

それが、「触れること」です。

 

★★私たちは「触れたい」「つながりたい」生物です★★

ヒトのさまざまな感覚の中でも、触覚は特に重要な役割を果たしています。

 

誰かに会う時に温かい物を手にしていると、

その人のことを「温かみのある人」と認識するとか、

履歴書を重量感のあるクリップボードに挟んで眺めると、

応募者が「落ち着いた、能力の高い人」であるように感じられるとか、

触覚についての研究には、嘘のようなホントのような

面白いものがたくさんあります。

 

が、「触れること」の一番面白く、素敵なところは、

「安心感」を伝えることができるところだと、私は思います。

 

誰かに優しく触れる時、触れる私と触れられる相手には、

どんなことが起こっているのでしょうか?

 

攻撃されることなく、拒絶されることなく触れさせてもらえた時、

「あ、この人は敵ではない。私は受け入れられている」と感じます。

存在の根源に関わる「安全な感じ」です。

この感じは、触れられた方にも起こります。

 

そして、体温の温かさと皮膚の柔らかさを感じると、

触れる私はホッとします。

そして、触れる私と触れられる相手、

二人の「安全・安心モード」が響き合い、

どちらも温かく、柔らかく、なっていきます。

 

私たちは、触れることで、「安全です」の合図を送り合っています。

つながって、響き合う。それが哺乳類であるヒトの仕組みです。

 

視覚と聴覚の両方を失ってもヒトは生きていけますが、

触覚を失うと、生き残る確率はグンと下がります。

仲間に触れることで得られる「安全・安心」も認識できないし、

痛みを感じなければ、傷だらけになってやがては死んでしまうでしょう。

 

近頃の世の中がとってもや・ば・い・ぜ! と思うのは、

「近づくのは危険。触れるのは悪」みたいな雰囲気だから。

つながって響き合い共に健やかに生きていくという、

ヒトの仕組みに組み込まれた素敵なやり取りが

どんどん排除されていくように感じてしまうのです。

 

「触れる」ということ自体についても、

どこにウィルスが付いているか分からない……と、

恐怖心が生まれてしまった方もいるでしょう。

 

触れる、触れ合う―私たちが、世界と、人とつながる

大切な手段の一つが封じられようとしている、

そんなように感じます。

だいぶ大げさかもしれないけど。

 

そんなわけで、皆さま。

どうぞ、誰かに触れてください。そして、触れられてください。

 

ハグとか握手とかの文化がない日本ではありますが、

この際ですから、ぎゅっとしてください。^^

頭をなでるとか、背中をさするとか、手を握るとか、

カラダのどこかにそっと触れるとか、なんとなくくっつくとか、

なんでもいいので、安心できる方法、心地よいやり方で!

(もちろん、信頼している人、好きな人を相手に、ですよ〜)

ご自身のために、そして、世のため人のために、

触れてくっついて、「安全・安心モード」になってください。

なにせ、「モード」は伝染しますから……。

 

温かさも柔らかさもないボーニー君たち……。

「それでも俺たち、触れ合いたい!」

 

あきる野市と青梅市にある女性鍼灸師の治療院

カラコロ堂治療院

 

マスクも値崩れするくらい豊富になってきたし、
アルコール消毒液も買えるようになってきました。
トイレットペーパーがなくなったことも今は昔。
いろんなものが足りてきた感じの今日この頃です。

ところが、が! が!! が!!!

圧倒的に足りないものがあるのです!
しかも、気づかないうちにちょっとずつ減り続けているような……。

それは何かと尋ねたら?

それは「安全な感じ」、です。

頭で認識する「安全」ではなく、カラダが認識する「安全」。
私たち人間は、これなしに健やかに過ごすことはできません。

だけど今、世の空気の主な構成成分は
「不信」と「不安」、そして「恐れ」。
私たちが健やかに生きるための栄養成分である
「信頼」と「安全、安心」は、じわじわと順調に減少中……。

このままでは、ウィルスから逃げられたとしても、
カラダとココロの健やかさを保っていくことは難しいかも。
実は、結構深刻な状況ではないかと感じています。
でも、そのことに自覚的な人はとっても少ない。
気づかないと対策も立てられないし止められない。

そんなわけで、私たち、
結構や・ば・い・ぜ! なのです。

★★カラダの「環境モニタリング&システム調整機能」★★
私たち人間の神経は、常に環境をモニタリングしています。

何かをしている時も休んでいる時も、
ここは警戒を解いてよい場所か否か、
一緒にいるこの人は脅威ではないか等々、
感覚を総動員して、感じ続けています。
バックグラウンドでずーっと動き続けているPCやスマホの
ハードウェアみたいなイメージですね。

そして、私たちの神経は、モニタリング結果に基づいて、
カラダの状態を常に最適モードに調整しています。

モニタリングの結果が「危険」なら、
全身がぎゅっと緊張し、
心拍数が上がって呼吸は浅く速くなり、
内臓の働きは抑制され、
末梢の血管が収縮して血圧は上がり、
いつでも逃げられる、戦える状態に。
息を詰めて危険に備える「警戒モード」とも言えますね。

「安全」なら、
全身の緊張は解かれて余計な力みが緩み、
心拍数は下がって呼吸はゆったりと深くなり、
内臓の動きがよくなり、
末梢の血管が緩んで血圧が下がり……、
カラダとココロの修復ができる状態に。
いわゆる「リラックスモード」です。

免疫系が力を発揮できるのはどちらかと言えば、
もちろん、「リラックスモード」の方です。

どちらの状態がいいとか悪いとかではなく、
その時々の環境に最適なモードが選択される仕組みです。

★★「安全な感じ」が欠如するとどうなるの?★★
人間は、表情や仕草や息遣い、声や雰囲気で、
お互いに「安全であること」を伝え合っています。

追いかけっこを楽しめるのも、笑顔や笑い声で
「僕たち仲間だよ」「これは遊びだよ」って伝え合っているから。
怖い顔した知らない人に追いかけられたら(嫌だ〜(T-T))、
これはもう恐怖以外の何者でもありません。

日常の生活でも、実は同じようなやり取りをしています。
近い距離で隣り合って並ぶ、座る、
なんの気なしにすれ違う、
なんてことのないちょっとしたおしゃべりをするなど、
知らない人との間でも、
お互いに「安全ですよ」という合図を送り合っています。

だけど、
距離をとって近づかない、
すれ違うときになんとなく緊張する、
雑談の機会が減る、という今の日常生活は、
「危険ですよ」の合図がいっぱい。
マスクなんて「寄るなキケン!」を体現してますもんねぇ……。

で、少し前の話を思い出してみると、
「危険」の合図を受け取ると、
カラダはこんな↓状態に調整されます。

 全身がぎゅっと緊張し、
 心拍数が上がって呼吸は浅く速くなり、
 内臓の働きは抑制され、
 抹消の血管が収縮して血圧は上がり、
 いつでも逃げられる、戦える状態。
 息を詰めて危険に備える「警戒モード」。


うらを返すとこんな↓状態とも言えます。

 全身が緊張したまま余計な力みが緩まず、
 ゆったりと深い呼吸ができず、
 内臓の動きが悪く、
 末端の血行が悪く、
 カラダとココロの修復ができない状態。
 「リラックスモード」になれない状態。

実際のところ、
このところカラコロ堂にいらっしゃった方の多くが、
治療後にこうおっしゃいます。

「あー、ちゃんと息できてなかったですねー」

無自覚のままに「警戒モード」だったカラダがほぐれて、
「安心、リラックスモード」への転換が完了すると、
呼吸が自然に深くなり、全体的にらくちんな感じになります。

そこで初めて、
それまで自分が緊張していたことに気が付くことができるのですね。

皆さんも、
家族以外の人に会うとなんだか無性におしゃべりがしたくなる、
ということはないですか?
これも、「警戒モード」の緊張から解き放たれたいという
無意識のカラダの欲求の現れです。

★★モードは伝染する。だから「安心モード」の人を増やしたい★★
私たちの神経は常に環境をモニタリングしていて、
その結果に応じて最適なモードにカラダを調整する、という話を
長々としてきましたが、最後に重要なことを。

それは、社会全体の気分や雰囲気は、
私たち一人ひとりのモードが響き合って作られていく、
いうことです。

ニコニコしている人のそばにいると、
なんとなくニコニコした気分になってくるとか、
イライラせかせかしている人になんだか皆が巻き込まれてしまうとか、
そんな経験はありませんか?
それと同じことが、大きな規模でも起こるということです。
社会の空気が作られるって、こういう仕組みです。

自粛警察でいっぱいの世の中は、
「警戒モード」の人でいっぱいの世の中です。
そのモードは伝染して、「警戒モード」の人がどんどん増えていく。
雰囲気悪くて住みづらい感じだなーというだけじゃなく、
免疫系が力を発揮できない状態の人が増えるということですから、
それって、とってもマズいんじゃない??

そうではなくて、
「安全な感じ」をベースに調整された「安心モード」な人が増え、
「安心モード」が伝染して世の中に「安全な感じ」が蔓延して、
居心地のいい、ウィルスに立ち向かう力の高い世の中になる、
というシナリオの方が断然よさそう。

「安心モード」で「ごきげん」で過ごすことは、
世のため人のためになるのです!

自分もいい感じで、それが世の中のためにもなるって、
なんかこんなおいしい話があっていいのかしら?って気もしますが、
いいんです!
だって、人間はそんな風にできてるから〜。

というわけで、長くなりましたが、
どうぞ皆さま、「安心モード」でお願いします。
一番手っ取り早いのは、カラダが気持ちいい♡と感じることをすること。
あとは、安心感のある中で人と交流すること、
笑うことなんかがおすすめです。
楽しくカラダを動かすのもいいですね。
踊ってみるとか、それこそ追いかけっこをするとか。




安心して寄り添い合う梅の実たち。
「僕らこれから梅干しになるんだよ♪」


自分が「警戒モード」になっていることに気が付けない、
そんな場合も多いので、時には人の手を借りるのもおすすめです。
マッサージを受けるのもよし、美容院に行くのもよし、
もちろん、カラコロ堂においでくださるのも非常によし、です。^^

ぜひ「リラックスモード」でごきげんに日々を送る姿を世の中に見せつけて、
伝染させてやってくださいませ。

ごきげんは世界を救う!



あきる野市と青梅市にある女性鍼灸師の治療院
カラコロ堂治療院



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